園舎改築工事🚧

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2026年05月10日

園舎改築工事がいよいよスタートしました。

園内ローリング方式で工事を進めていくため、園庭には仮設プレハブ(管理棟・一部児童棟)が設置される予定で、現在そのための工事が始まっています。

子どもたちの安全第一を心がけながら、工事を進めています。

工事はまず、正門スロープ通路の整備から着手しています。

現在は、大小さまざまな重機を使用しながら、正門周辺のスロープ工事を進めるとともに、完成予定の仮設プレハブ棟建設に向けた準備も並行して行っています。

また、既存建物や通路の解体作業を行うため、園庭には大型重機が停まっており、普段とは少し異なる景色が広がっています。工事が進む様子や大型の重機を目にする機会も増え、子どもたちも遠くからその様子を興味深そうに見つめています。

そんな中、ふと見上げると、桜の木と青空、くすの木と青空を背景に、大型重機が並ぶ不思議な光景が広がっていました。工事中ならではの風景ではありますが、思いがけず印象的な「映え写真」となったため、今回アップさせていただきました。

なお、工事エリアは安全確保のため立ち入り禁止となっています。

園庭が使用できない期間は、子どもたちにとっての制約は大きいですが、そんな制約にも負けないくらいの楽しいイベント、行事などを企画してきたいと思っています。

そして、11月頃に開設予定の新設グループホーム「ひなた」・「すみれ」の工事も着々と進んでいます。4月中旬には塀囲いが設置され、本格的な工事が始まっていますので、こちらも写真とあわせてご紹介いたします。