349の笑顔

スタッフブログ

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2026年08月29日

先日、地域の小学校のPTA主催の催しがありました。
八街学園職員も、日頃こども達が安全、安心に過ごさせてもらっている小学校への地域貢献の一環とし、運営の協力をさせていただきました。 

当日は、朝から雷雨予報も出ているような不安定な空模様で、天気アプリで雨雲レーダーを見ながら慎重な議論がなされました。その中では、PTA役員それぞれが「どうにか天候に恵まれて、こども達にとって楽しい思い出の1日にしてあげたい」と、願い、語っていました。その願いもあってか、雷雨予報は無くなり、無事に開催できることに! 

私たち、八街学園からは3名の職員もとい戦士が運営協力をし、『わたあめ』販売を担当しました。今回の催しは、コロナ禍以前は例年実施されていたもので、その際も『わたあめ』販売を担当していたので、腕に覚えがあります。しかし、数年ぶりの『わたあめ』作り、「果たしてうまく作れるのか・・・わたあめ機は機嫌を損ねずに稼働してくれるか・・・そもそも令和にわたあめのニーズはあるのか・・・」と、一抹の不安を感じながら3名の戦士は灼熱のリングに立ち、開始のゴングと同時にそれぞれの持ち場につきました。 

若干の機材トラブルやつり銭が不足するお戯れがあったものの、“三人寄れば文殊の知恵”で難なく無事に1R開始!! 

気が付くと早々に、こども達や保護者の大行列ができていました!! 

『わたあめ』作りを担当した戦士の手技は本数を重ねる度に冴えていき・・・会計担当の戦士の接客トークは常にトップギア・・・列整理の私は炎天下の行列最後尾でノックアウト寸前・・・終了時間いっぱいまでその状況が続き、あっという間に閉会となりました。 

販売本数の総計は、なんと349本!!!!暑い中で50円玉を握りしめて3回も列に並んでくれたこどももいました。試合を終えた戦士達の疲労感は隠せないものでしたが、30分程の行列の先で『わたあめ』を受け取った皆さんが笑顔になっており、戦士の気力になり、元気を貰えました。 

催しの売り上げ金は、全て小学校の備品購入等に充てられますので、こども達や先生方の学習環境整備やQOL向上の一助になればと思います。 

今回の催しに限らず、夏には地域の盆踊り大会や、秋には八街市大祭が控えております。日頃、こども達や事業所を支えてくださっている地域の皆様との交流と、微力ながら地域貢献に、今後も事業所一同努めて参ります。 

…以上、八街学園コットンキャンディー戦隊からでした🌟
大盛況で写真を撮る余裕もなく、AIにて当日の様子をお届けします⇩⇩