職員倫理綱領

立川療護園 はごろもの音 移転前の日野療護園は1980年代の福祉改革の波の中で誕生しました。
入居者支援の基本的考え方は、入居者一人一人を生活の主体ととらえ、同性介助や個室の確保などを保証し、「自らの人生を自らで構築する」ためのエンパワメントを引き出すことに主眼を置き展開してきました。
今後ますます地域福祉ニーズが高まる中、地域の拠点としての機能を強化するとともに、ソーシャルインクルージョン(社会的包摂)やアドボカシー(代弁機能)という視点に立ち、入居者支援を展開する必要があります。
ここに「立川療護園 はごろもの音 倫理綱領 -業務のガイドライン-」を策定し、サービス提供の指針とします。

倫理綱領

  1. 職員は、利用者の生命を尊び、利用者が健やかで快適な生活ができるように支援しなければならない。
  2. 職員は利用者個々の生活習慣、価値観を尊重しなければならない。
  3. 職員は利用者のプライバシー保護に努めなければならない。 個人情報の利用にあたっては「立川療護園 はごろもの音 個人情報保護方針」に則り、その範囲での利用に限るものとする。
  4. 職員は利用者が「自己選択」できるよう積極的な情報提供と説明に務め「自己決定」を尊重しなければならない。
    「自己選択」「自己決定」が困難な利用者には、積極的に支援を展開し、アドボカシー(代弁)に努めなければならない。
  5. 職員は、利用者の自立への意欲を尊重し、取組みを支援しなければならない。
  6. 職員は、利用者とともに、利用者が市民としての生活が送れるよう地域とのつながりを大切にしなければならない。
  7. 職員は、利用者を支える人々との相互理解を図り、連携に務めなければならない。
  8. 職員は、専門的役割を認識し、職員相互のチームワークと自己研鑽により、支援の質の向上に努めなければならない。

業務のガイドライン

起床

データがありません。

着衣脱

データがありません。

歯磨き・洗面・整容

データがありません。

食事

データがありません。

排泄

データがありません。

入浴

データがありません。

移動・移乗

データがありません。

起床・夜間

データがありません。

社会参加・日中の活動

データがありません。

コミュニケーション

データがありません。

医療

データがありません。

その他

データがありません。